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あなたの悩みを解決しませんか?
悩んだり、悲しんだり、苦しんだり、腹を立てていることはいったいなんでしょう?
もしも誰かに相談して話をするのはつらい、と感じたら、
もしもお薬だけでは治らない、と感じたら、、
ほんの少し、音楽の力を信じて、頼ってみませんか?
世界には音が溢れています。
コミュニケーションは言葉だけではありません。
明日でも、きのうでもなく、今日の、今この瞬間だけ心の置き場所を変えてみませんか?
解決までには時間の必要な事も、はじめはたった一歩からです。
音楽療法で、本来のあなたらしさを一緒に探しましょう。
病気は、あなたの一部であってすべてではありません。
病んでいないところのあなたは健康なのです。
また、障がいは病気ではありません。
音楽療法は、あなたの本当は健康なところが共感できる音楽を探します。
あなたらしさを感じさせてくれるような音楽に出会って、
本来のあなたの素敵さを拡大しましょう。
そうすれば、病気や障がいとの新しいつき合い方が見えてくるかもしれません。
「音楽で治療になるの?」 と思った方もいらっしゃるでしょう。
音楽を治癒力に変えるのは、あなた自身の音楽への共感性です。
だから、音楽が好きなら、好きな音楽があるなら試してみましょう。
私たちセラピストは、あなたが、好きな音楽を満喫できるよう、
最大限のお手伝いをいたします。
音楽療法が選ばれる理由
あなたの好きな音楽を、さまざまな目的で、さまざまな方法で、楽しみながら、自己治癒やセルフ・トレーニングに役立てていくことができるかもしれない・・・
そんな気持ちで音楽療法にたどり着かれる方が多いようです。
「子どもが3歳健診で遅れがあると言われました。すぐには療育に入れないそうなので、個人的にも何かさせてあげたいと思っていたのです。音楽なら大好きなので、音楽療法ならやれるんじゃないかと思いまして。」
「脳梗塞をやりまして、口が回らなくなってしまったのです。でもせめて大好きな歌で若い頃のテノールを取り戻せたら、治療になるんじゃないかと思いまして。」
「自分の歌を作りたいんです。毎日つらい思いで暮らしているけど、音楽は大好きなので、それを歌にできたら、1曲ずつ、アルバムに写真を貼るようにして貯め、自分の想いを残せるんじゃないかと思って。」
音楽療法は、あなたの好みの音楽をさまざまな方法で、改善したい目的に向かってセラピストが楽しみ方のお手伝いをします。
言語療法だと、大体早くても4歳か5歳から、心理療法でも、椅子に座ってセラピストと向かい合ってワークをするようなタイプのものだと、2,3歳では始められない療法もあります。
でも、音楽療法なら、お外に出られるようになれば始められます。
6か月になって呼んでも抱っこしても笑ってもくれない、お腹がすいたわけでもないのに泣いてばかりで泣き声以外の声は出さない、といった場合にはきっとご心配されるでしょう。しかし2歳頃までは健診に行っても「経過観察」と言われてしまいます。
そんな乳幼児期からでも、音楽療法なら始められます。
リズム→メロディー→ハーモニーの順で獲得すると言われる音楽の発達に添って、寝たままの姿勢でもできるさまざまな歌いかけや楽器に触ってもらうアプローチ、手足の軽い2拍子運動などで、音楽を使ったコミュニケーションをお母さまとご一緒に楽しんでいただけます。
お年を召して、物忘れも多くなり、お一人ではなかなか外出されなくなった方の場合、そのまま刺激の少ない生活を続けていては、身体機能が弱って嚥下障害が起こりやすくなったり、認知症が進んだり、足腰が弱って次第に動けなくなってしまったり、誰ともおしゃべりをしなくなって必要な言葉さえ失いがちになってしまわれたりすることがあります。
でも、音楽療法なら、セラピストが出張してご自宅で一緒に歌を歌ったり、歌をきっかけにおしゃべりをしたり、楽器に触れていただいて指先を使っていただいたり、軽い音楽運動療法で心肺機能を高めたり筋肉を刺激したり、という活動ができます。
その結果、ご自身でお出かけになれるまでに回復されて、音楽室に通ってくださることができるようになる方もいらっしゃいます。
音楽療法とは、どんなものでしょうか?
音楽が好きなら、ピアノのお稽古とか、歌のレッスンとか、「音楽教室」に行けばいい?
でも、お話ができない、手が思うように動かない、人前で演奏したくない。それにあまり歌も知らないし、練習は苦手。
そんな方でも大丈夫です。
どんな場合でも、音楽療法ならあなたに満足感や達成感、心やすまる時間、心躍る時間をもたらしてくれるでしょう。
特に個人の音楽療法は、その時間、どんな風に音楽したいか、すべてあなたが決めることができます。
あなたがしたい音楽を実現するために、曲選び、活動の種類、楽器選び、楽器の鳴らし方、ご希望があれば、楽譜の読み方だって、
そして、音楽とともに湧き出す気持ちなどすべてを、セラピストが必要なだけ全部サポートします。
その結果、あなたの中に何が生まれ何が起こるか、それは、やってみる人にしかわかりません。
分かって来た頃には、もうあなたは変わり始めているでしょう。
MTN心のおしゃべり音楽工房の特徴と流れ
依頼者の音楽療法における目標をご一緒に確認し、お好きな音楽の中から、なにか症状がある場合にはその症状の改善に向くと思われる楽曲などを選曲して、音や操作のお好きな楽器を用いたり、歌が好きな方にはたくさん歌を歌っていただけるようなステージを作ります。
お子さんの音楽療法の場合には、音楽を、演奏するためだけに使うのではなく、豊かな想像力を広げていってもらえるような、または身体機能を高めるような運動をしたくなるようなBGMとして使ったり、発語を目指した声のアプローチに使ったりもするので、即興したりその場で歌を作ったりといった活動もたくさんあります。お子さんの中には、既成曲が好きではないお子さんもいます。そうした場合には、そのお子さんの持っている言葉やモチーフ(メロディになる前の旋律アイデア)で歌を作り、歌で会話をすることも。
大人の方の音楽療法の場合には、お好きな歌を、さまざまなリ・ハーモナイズやアレンジで展開し、同じ曲を一粒で三度くらいは美味しく味わっていただけます。
セッションは概ね1セッション45分で、グループ・集団の音楽療法では、メンバーのみなさんのリクエスト曲やお好きな曲、よくご存知の曲を中心に選曲し、そこにテーマやストーリー性を持たせます。そうすることで、イマジネーションの喚起を大切にしながら、対象児・者の自主的な活動性を上げて行くことができるのです。
MTN心のおしゃべり音楽工房での1セッションは、あなただけのために準備され、その時間の音楽の選曲、様々な楽器、醸し出される雰囲気や世界観、そして2名のセラピストによる演奏のお手伝い、すべてを独り占めにして自由に展開できるのです。
音楽療法で使用される楽器たち



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