中村麻弥の小部屋

日本音楽療法学会関東支部
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中村麻弥

2015年7月31日『音楽療法士のための即興力UP講座2015』活動報告

「CUTES即興講座♪」
・『音楽療法士のための即興力UP講座』について→詳細
・『CUTES』の詳細については→こちらへ

こんにちは。
関東ではついに、梅雨明けが発表されましたね。
長かったジメジメからの開放!と思ったら、梅雨明けから真夏日のような猛暑で...
なかなか身体がついていきませんね(^^;)

さて、先日7月19日(日)に、MTNが提唱するCUTES即興技法の講習会がありました。

こちらは、講座冒頭に行った即興演奏の場面です♪とってもいい感じ~~。

午前中は、座学を。皆様真剣に、中井先生のお話に耳を傾けていました。 今回参加された3名はお仕事も年齢も様々でしたが、すぐに打ち解け、お昼休憩では、自然とセッションが始まっていました!

ピアノ、ギター、ドラム...私は思わず撮影係りに(笑)

そして、午後には個別の実技レッスン♪


こちらもみなさん、アットホームな雰囲気のなかで、 楽しみながら、かつ真剣に取り組まれていました。

私も、一昨年の今頃に初めて講座を受けた時のことを思い返し、その頃より一層、理解を深めることが出来たように感じ、とても有意義な時間を過ごすことができました。

また数ヵ月後に同じメンバーで実施するお約束をし、再会を楽しみに、解散したのでした..♪

中村麻弥




2015年7月11日 『コ・セラピストの役割』

夕陽

こんにちは。じめじめした梅雨が続きますね。
季節の変わり目、気圧の影響などで、身体のコンディションも気分も下がりやすいですが、みなさま元気にお過ごしですか?

写真は、先日仕事終わりにとある施設から撮影したものです。
この日も日中は雨が降っていたのですが、とても綺麗な夕日が出ていたので、パシャり(*^^*)

ところで、昨年度までは隔週で実施していた木曜日の上馬音楽室ですが、今年度からは毎週、お子さんの個別療法を行っています。

私は木曜日にコ・セラピストとしてセッションに参加しているため、今年度に入ってから、担当させて頂くお子さんも増えました。

そこで、いろんなお子さんと接するようになって、自分が務める「コ・セラピスト」の役割について考えるようになりました。

コ・セラピストは、メインセラピストと共に協力して、クライエントを理解し、その理解を掘り下げていく、セッションでは、メインセラピストの意図する計画を隅々まで把握して、クライエントと密に関わる。

もちろん、上記のことはとても大切なのですが、最近一番感じることは、クライエント一人一人とメインセラピスト、コ・セラピストがどういった関係作りをすべきか。どういった関係作りをすれば、そのクライエントが安心して、楽しんで、成長していけるか、という点です。

「関係性」というのは、きっとセッション場面に限らず、生きていく上でも、人との繋がりのなかで必ずついてくるものだし、その人その人とどういう関係性を作るか、作れるかという経験は、きっとクライエントにとってもその後の人生に大きく影響してくると思います。

音楽療法場面では、セラピストとクライエントとの信頼関係は根底にあり、大前提ですが、それと同時に、そのクライエントにとってどれだけ良い影響が与えられる関係を作ってあげられるか、が、特に、クライエントと側で密に関わるコ・セラピストは、考えなければならないことなのだと思います。

「母親と子どものような」関係とか、「同学年のおともだちのような」関係とか、「兄弟のような」関係だとか...。
関係性は本当に様々だと思います。

これからも、クライエント一人一人を正しく理解出来るよう、良い関係でいられるよう、努めていこうと思います。

中村麻弥


2015年3月27日 『出逢いと別れの季節』

早いもので、もう3月も残りわずか。
あっという間に春がやって来て、桜の花も咲き始めているようですね。

3月は卒業式シーズン、別れの季節ですが、別れがある分、新しい出逢いもあります。

ちょうど、私が勤めている某施設で、新人職員さん対象の研修がありました。
そのカリキュラムの一枠に、音楽療法の研修も入れてもらうことになり、実際にセッションに参加してもらって、プログラムの大まかな説明も挟みつつ、色んな楽器にも触れてもらって、実際に対象者の方々と関わりを持ち、体験しながら学んでもらいました。

セッションが終わってからは、座学も入れつつ、『音楽療法とは何か?』を、自分なりに説明させてもらいました。

初めて一人で研修を担当させてもらって、改めて自分が今、やっている仕事の役割や意味を再確認でき、新人さん達もみんな真剣に耳を傾けてくれていて、貴重な経験をさせて頂きました。

『音楽療法』が少しずつでも広まって、必要としてくれる人と出逢えるよう、また、職種を問わず新しく出逢う方々へ、伝えていき、伝わっていき、広まるよう...

『人とのつながり』を、大切にしようと思ったのでした。

中村麻弥


2015年2月5日 『認定試験から約1年。』

みなさま、ご無沙汰しております。
約1年ぶりの更新となってしまい、申し訳ありません。

まだまだ寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

インフルエンザや風邪などとても流行しており、私が勤める現場のあちこちでは、クライエントさんや職員さん達が体調を崩されています。
そうなるとやはり、普段通りの音楽療法セッションが実施出来なくなったりするのですが、それでも出来る形で出来ることを、心の拠り所である音楽を少しでも必要としてくださる方々に提供できるよう、日々努めています。

ところで、私事ですが、前回認定試験の結果を報告してから、もう少しで1年が経とうとしております。
この1年は私にとって大事な一年で、自分の中で『音楽療法士として自分が出来ること』を凄く考えさせられた1年でした。
前任の尚子先生から引き継いだ施設でのセッションが始まったり、他の現場でも様々に環境が変わったり、自分がメインでセッションをすることも増えて...
『必要とされているものは何か』『自分はどうしたらいいのか』を試行錯誤しながら、正直悩みの多い1年だったかもしれません(^^;

でも、それと同時に『自分に出来ること』が少しずつ見えてきた年でもあって、仕事を楽しむ余裕が少しずつ出てきた年でもありました。
改めて大事だと思ったことは、音楽療法を受ける方はもちろんですが、 それを取り巻く周りの環境、そばにいてくれる人、もちろん、セラピストたちも、サポートで入ってくださる他職種の方も、みんなで一緒に『楽しむ』ということ、『楽しむことが出来るようになる』ということが、 この仕事の大きなメリットなのだと実感しましたし、『音楽療法』の根本には、これがないと始まらないのだと実感しました。
セラピストが関わる中での発見やクライエントとの繋がりはもちろん、それを支えてくれる環境をも、大事にして行きたいな、と思った年でした。

。。。と、少し真面目な振り返りをさせて頂いたので、別の報告も\(^^)/♪

先日、知り合いのプロの方の演奏会に足を運び、生まれて初めて生のタンゴ+フリージャズの演奏を、しかも間近で聴かせていただきました。
なんというか、音のシャワーを浴びたような、清まったような、スッキリしたような気持ちになりました。
これもある意味私にとっての『音楽療法』だったなぁ、と、 『生の音は、やっぱり違うなぁ!』と実感したのでした。

中村麻弥


「ご報告

あっと言う間に春がきて、もうお花見の時期ですね(^^)
数日前にはまだつぼみばかりだった桜の木ももう見事な満開で、綺麗に花開いていました。
散ってしまう前に早くお花見に行かなくては...!

そして、ご報告です。
今月上旬に、日本音楽療法学会認定音楽療法士の試験があり、その審査結果が先日届いたのですが...
無事、審査に合格する事が出来ました。

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今までお世話になった先生方や先輩方、支えてくれた全ての方に感謝しています。
本当に有り難うございました!
まだまだ未熟者ですが、これからも頑張りますのでどうぞ宜しくお願いいたします♪


また、今回で研修生日誌は終了となり、私もスタッフ日誌へと移ります。

約半年、つたない日誌に目を通して頂き有り難うございましたm(_ _)m
今後も定期的に更新してまいりますので、宜しくお願いいたします。

有り難うございました。

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中村麻弥


「もったいない☆」


もうすっかり暖かくなりましたね~。
暖かくなるのは嬉しいですが、私は花粉症なので辛い時期です...(>o<)むずむず

ところで先日、とある施設でのセッションで
きゃりーぱみゅぱみゅの
♪もったいないとらんど を使用するのでセッション前の休憩で、
PVを観て振り付けの練習をしました。

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これは、「宙でピアノを弾く」様子です。笑

PVのままの振り付けは難しいので、
(というか私自身そのままの振り付けは速くて難しくて踊れませんでした(^-^;)
歌詞の意味に近い振り付けをするよう分かりやすくなるようアレンジして行いました♪
それでも結構難しいのですが...。

実際セッションが始まると、職員の方々が「難しいよー!」と言う中、利用者の方々は難しい顔一つせずノリノリで踊っていました(^^)/

音楽を感じたままに素直に楽しんで表現している姿を見て、むしろこちらが心を洗われたような気分になったのでした..☆

中村麻弥

「出会いと別れの季節」


もう3月中旬ですが、まだ寒い日が続きますね。
私は花粉症なので、鼻がむずむず...一度くしゃみが出るとなかなか止まりません(^-^;
風邪も流行っているようなので、皆様もお身体ご自愛くださいませ。


そして、3月といえば卒業シーズンですね。

私をMTNにお誘いしてくださった尚子先生と、とある現場で約2年間、共に働いていたのですが、
今月でその施設は退職されることになり、先日サプライズで、
私に引き継ぐ前まで尚子先生が担当していた利用者の方々のお母様達が、花束を用意してくださいました。
その日最後のセッションに一緒に参加していただいて、最後にサプライズで、
今まで尚子先生がみんなと一緒に歌っていた♪TomorrowをBGMにして、利用者の方々から花束を送ってもらいました。

出会いと別れの季節

「別れ」と思うと寂しいけど、その分新しい「出会い」があるし、
永遠のさよならじゃなくて、「きっとまた会えるよ!」って、
そういう前向きな気持ちでのお別れって、良いですね。

中村麻弥

「様々な表現方法」



話題のソチオリンピック、あっという間に閉会式を迎えてしまいましたね...!!
フィギュアスケートの浅田真央選手のフリー演技は、日本以外の国々でも高い評価を得ているようです。
私は浅田選手と同い年ということもあり、長年応援してきたので、今回のまさに集大成ともいえる彼女らしい素晴らしい演技に、思わず涙ぐんでしまいました。
他の選手たちも、たくさんの感動を届けてくださいましたね。
一生懸命に取り組む人の姿って、とても力強くて励まされます。



さて、私は先日、恵比寿映像祭に行って来ました。

ソチオリンピック

私も知らなかったのですが、恵比寿映像祭とは、「毎年15日間にわたり、展示、上映、ライヴ・パフォーマンス、関連イヴェントなどによって複合的に構成される、映像とアートの国際フェスティバル」だそうで、
毎年異なるテーマのもと、国内外から多彩な作品やプログラムを通して『映像とは何か?』ということを問いかけており、今回のテーマ『トゥルー・カラーズ』は、メディアの映し出す現代社会の多様性を示しているそうです。
進化していく中で失われていくもの、その重要性や、新たなコミュニティやネットワーク、それらが示唆する未来の可能性などを、様々な映像表現が現代の様相を視覚的にとらえることを可能にする、というものでした。

私は上映は観ずに展示フロアのみ観に行きましたが、一言では感想を言い表すことの出来ない、不思議な気持ちになりました。
印象的だったのは、スーザン・ヒラーの「最後の無声映画」(世界中で失われていく多くの言語の録音音声でした。スクリーンには白い文字で日本語訳が出ているだけです。)や、ジョウシン・アーサー・リュウの「コラ」(チベット仏教において巡礼を意味するそうです。こちらは巡礼の道程の様子からうまれた映像で、迫力ある荘厳な風景でした。)でした。
ひとことに映像祭といっても、これほど多種多様な作品があるのだと衝撃を受けました。

私は決してフィギュアにも映像芸術にも知識が多いわけではありませんが、人が作り出すテーマや主張などには、こんなにも様々な表現方法があるんだなぁ...と、ひとつひとつがとても刺激的でした。

私にとっては音楽が専門の表現方法なので、これからも深め、高めていきたいなと感じました。

映像祭は残念ながら私が行った日が最終日でしたが、興味のある方は是非来年こそは足を運んでみてください♪

また、2月25日は『ヱビスビールの日』なそうです♪
ヱビスビール記念館では、すてきなフルート&vocal&ギターのトリオがホール中央で演奏していました(^^)

ヱビスビール記念館

私はビールはあまり飲めませんが(^^;)、お酒のことを歌っている楽曲と言いますと、
♪北酒場、♪氷雨、♪舟歌、♪おもいで酒、♪酒と泪と男と女 など...他にもたくさんありますね。

みなさんは何の歌が浮かびますか?

中村麻弥

「富士は日本一の山♪」

つい先日、ようやく認定試験の為の事例レポートが完成し、無事提出しました...。
模擬面接も終えて、あとは試験当日の対策をするのみになりました。
ここ最近、記録的な積雪があったりと冷えているので
ひとまず体調管理に気をつけようと思う今日この頃です。


ところで先日、とある高齢者施設で♪富士の山 を歌ったときに
「富士山に登ったことがある方はいらっしゃいますか?」とお聞きしたら、
何名もの方が手を挙げて「五合目まで行ったのよ」「山頂までいったよ」
「上からの眺めはすごかった」とお話してくださいました。
みなさんは登ったことはありますか??

富士は日本一の山

私は登山は小学生の頃以来していないので、
その話を聞いて少し興味が沸きました♪
音楽療法士は体力勝負、とよく聞きますし、
体力作りに登山でも...。と、思いながら
結局行かずに終わるような気もしますが(^^;)

ひとまず、大好きな散歩だけは継続したいと思います~。

中村麻弥

「こたつが恋しい季節」


先日、音楽室でのセッションの帰りに
雪がはらはらと降っていました。
ぐっと寒い時期になりましたね。
私は、年末から長引いていた風邪がようやく治りました(^^;)
みなさまも、お体にはお気をつけください。。

話は変わりまして、最近私が知った曲で
♪え~と という曲があるのですが、
干支 と え~っと をかけていて、
とってもかわいらしい面白い曲なのです(^^)
12種類の干支を覚えるにもぴったりなので
知らない方は是非聴いてみてください♪

写真は、今年の干支である午の写真です!と言いたかったのですが、
お馬さんには会えなかったので、干支にはいない、実家の猫さんの写真です(笑)
猫が干支に入っていない理由は、諸説あるみたいですよ~。

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中村麻弥

「午さんこんにちは!」

みなさま、明けましておめでとうございます。

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去年はお世話になりました。
今年も、宜しくお願いいたします♪

2014年は午年ですね。私は、生誕年を入れると
人生3回目の年女です(^^)
早速、元旦の早朝に、初詣へ行って参りました。
こんな時間に初詣へ行くのは初めてだったのですが、
想像していたより屋台も沢山出ていて、楽しい初詣でした♪

ちなみに、おみくじは「吉」で、
全体にとっても良いみたいでした(*^^*)

『何事も思いのままに叶うの兆なれば、
思いつく事は速やかに始めるべし。間違う事なし。
但し、油断をする時は大きな失敗をする事あり。
この好期をのがせば、身に災い来ると思うべし。
このことを十分に心すべし。』

とのことでした。油断するなよ!ということですね。
今年は更に仕事が増えて忙しくなる年だと思うので
仕事も、認定音楽療法士の資格取得の為にも、
たくさんのことを吸収して、それを実践出来るよう頑張ります。
とりあえず、身近に出来ることから、、、
弾き歌いの練習と、提出レポートの直しをしたいと思います(>_<)ゞ

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中村麻弥

「人それぞれのクリスマス」

みなさま、今年のクリスマスはいかがでしたか?

ご家族やお友達、恋人と過ごすクリスマス、
お仕事で忙しいクリスマス、
お家でゆっくり過ごすクリスマス、
などなど、
いろんなクリスマスがあると思います。

私は、イブの前夜から高熱が出まして、
クリスマスイブは家で寝込んでいました。
ある意味、ゆっくり過ごすクリスマス、、、?(゚゚;

幸い、ただの風邪だった為、一日休んだらかなり良くなり、
クリスマス当日は無事、仕事に復帰することが出来ました。

私は、やっぱり、何をするにも体が基本だなぁと実感したクリスマスでした。
音楽療法士は体力勝負!と、よく学生時代から聞いていましたが、
音楽療法は体力も気力も使う仕事なので
風邪なんかに負けないようがんばろうと思いました。


写真は、町で見つけた可愛いちいさなサンタさんです♪

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中村麻弥

「前奏と後奏」

先日、単発のお仕事ですが、
とある高齢者施設で音楽療法のセッションをさせていただきました。
そこで、利用者のみなさまもよく知っている、音楽療法の現場ではおそらくテッパン曲である♪旅の夜風 をみなさまと歌ったときのこと。
セッションの終了時間もせまっていて(そこは前後のケアのことも考えて時間厳守なので)4番まで歌うのは長いと思いつつも、みなさまよくご存じの曲だし、声も大きく歌っていらしたのでカットせず、4番まで歌っていただき、また前奏、後奏も、出来るだけ原曲に近づけてきちんと入れたのですが、後奏の最後で、前列に座っていらした女性の方が「すてき。」と一言。終わり、全体で自然に拍手が起きていました。

この曲の知名度が高いこと、セッション後半だったことも大きな理由ですが、 前奏、後奏をきちんと入れたことも、対象者のかたがたにその楽曲を「よし、歌うぞ!」という気持ちにさせることができ、また、その楽曲を歌いきったあとに、その音楽の余韻に浸ることが出来る、充実感を得ることができる一瞬だったのではないかと思いました。

これからも、ひとつひとつの楽曲を出来るだけ大切に弾いていこうと思いました♪

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中村麻弥

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「冬の歌」


もう12月、今年も残りわずか。
一年って本当にあっという間ですね。

そして、もう雪が降り出している地域もあるようです。
もう秋はさよならで、すっかり冬ですね。

冬にぴったりな歌で、最近、私が知った曲で、
♪冬がはじまるよ
♪北風~君にとどきますように~
という二曲があるのですが、
この曲、どちらも槙原敬之さんの曲で、
曲の雰囲気は違ったタイプの二曲なのですが
どちらも冬を感じられるとってもすてきな曲なので
知らない方は是非聴いてみてください♪

私は以前まで聴く音楽が偏っていたので、
最近は出来るだけいろんな種類の
いろんな音楽を聴いて刺激をもらっています♪

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中村麻弥

11月26日 「リトミック見学♪」


先日、私の友人がお手伝いしているリトミックの現場を見学させてもらいました。

ここでは、障がいのある、なしに関わらず、こどもたちと先生が一緒になって音楽に合わせて歩いたり、走り回ったり、踊ったり、楽しい時間を過ごしていました♪

音楽というものは、本当に幅広く多様性があるもので、今回の見学では、特に、音に合わせて歩いたり走ったり、スキップしたりなどなど、音楽が身体的な運動を誘発するちからを持っていることを改めて実感し、また、障がいのある子もない子も、音楽活動の中ではコミュニケーションを取っており、音楽の持つ治療的な特性を、改めて感じることが出来る時間となりました(^_^)v

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中村麻弥

11月13日 「弾き歌いについて」


音楽療法士の資格をとる際、試験の一つに「弾き歌い」というものがあるのですが、(その名の通り「ピアノ(もしくはギター)を自分で弾きながら歌もうたう」ということです) 
中村麻弥の写真もう、試験まであと約四ヵ月をきっているので、もともと弾き歌いに苦手意識のある私はそろそろ先生に見ていただかないと!と思い、先週から、中井先生にレッスンをお願いしました。
その曲その曲に合わせて弾き方を変えたり、何を意識して弾くかだったり、伴奏の和音バランス、根音の音を変えるだけで全体の美しさが変わったり、また、歌によって歌い方も、一工夫するだけで聞こえ方が変わったりと、弾き歌いについて、たくさんの発見をさせてもらえた時間となりました。

レッスン時間は約1時間でしたが、私にとっては充実したあっという間の時間でした♪

中村麻弥

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11月06日 研修生 中村麻弥の奮闘記!!スタート!


こんにちは。以前スタッフの柴野さんの日誌に取り上げて頂きましたが、初めましての方も沢山いらっしゃると思いますので、少し自己紹介をさせて頂きます。

今年の6月より、MTNの研修生として、施設でのセッションや、音楽室でのお仕事をお手伝いさせて頂いております、中村麻弥と申します。私の経歴などは後程プロフィール等掲載して頂けると思いますが、現在は、現場で実践を積みながら今年度の学会認定試験に向けて、日々勉強中です。

これから宜しくお願いいたします♪

研修終了までの間、スタッフ日誌とは別コーナーで日誌を書くことになりましたので、出来るだけ面白い日誌を書けるよう頑張ります。(汗)


早速ですが、第一回目ということなので、私が中学~大学までの約7年間を共にしていたホルンという楽器について、最近演奏させていただく機会もありましたので、簡単にですが、ご紹介をさせて頂きます♪

中村麻弥写真1


じゃじゃん!これがホルンです。ぐるぐる巻いていて、何だかかたつむりみたいですよね(@_@)

この楽器は、管楽器の中ではフルートと共に最も古い楽器のひとつで、ホルンという言葉は「動物の角」を意味しているそうです。

昔、狩りの時に使われていたホルンが最も古いもので、後ろにいる人たちに合図を出したりするためにラッパの向きが後ろ向きになったんだとか。現在のかたちはその時の名残りだそうです。

中村麻弥写真2

ベルはこんな感じです。
演奏する時には、ベルに右手を入れて演奏するんです。

ちなみに、このぐるぐるの管を伸ばすと、楽器によりますが、約2.8m~3.7mもあるそうです!実際に伸ばしたことはありませんが(^^;)

また、ホルンは柔らかい音色がでる楽器なので、メロディーから伴奏まで幅広く活躍します♪


私がここまで、音楽から離れることなく来られたのも、音楽療法士を目指すきっかけになったのも、全部この楽器のおかげだったので、紹介させていただきました♪

中村麻弥

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